
「きえん屋」さんは、数人で作戦を練っているのです。
本日はその方々をご紹介しようと思います。
「きえん屋」一人目。
お花と空間をしつらえてくれる、小野みほこちゃん。
みほこちゃんとの出会いは、飲み友達から紹介されたことがきっかけ。
ご近所さんということもあり、飲んだくれに付き合ってくれるわけです。
しかしほんとは、かわいい顔して、一番飲むのではないか、
と言う話もちらりほらり。
そんな一面もある、みほこちゃんですが、
ある日から、お花の道へ進むのです。
以前は洋服や雑貨などのスタイリストをやっていたと言うこともあり、
お花のしつらえも、やはり只者ではないわけなのですよ。
発起人のふたりも、みほこちゃんの大ファンなんです。
なにかちゃ、みほこちゃん。
「きえん屋」さんには、はずせない存在です。
しつらえられた空間は、みほこちゃん、そのものの気がします。
かわいいだけではないのです。
締める具合が、独特です。
そして、その締め具合が、わたしは好きなのです。
今回、そんなところを見逃さずに、見ていただきたい。
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小野みほこ お花
現在、飲食店やホテル、インテリアショップなどで、花を活ける活込みの仕事をしています。
この仕事を始めて、1年と4ヶ月。その前は、洋服や雑貨のスタイリストの仕事をしていました。
とあるきっかけがあり、花の仕事をしてみたいと強く思い、ご縁があって、尊敬する素晴らしい 師匠の下で、 現在修行しています。
花に関しては全くの素人だった私ですが、やっと今、少しずつ花と仲良くなれて来た気がします。
イベントの時は、花担当といいながらも、雑貨たちにも出動してもらい、雰囲気作りを心がけて います。花に対して、人に対して、物に対して、全てのことに対して、愛情を持って、この仕事をして行きたいなと思っています。