暦日記

日日のこと。 季節のこと。

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3月31日 晴れ。

09-3-31.jpg

腰が痛いって、こういうことなのかもしれないな。
と思う、ここ数日。
立ち仕事の上、自転車のこぎ過ぎだろうと考え、
久しぶりに電車にのってみたりする。



疲れた時にはおやつだよーと思い、きな粉の餅を食べようと、
焼き目のついた餅を湯にくぐらせる。
砂糖ときな粉を混ぜたら、それをしっかり絡め、
さぁいただきますと口に入れる。
その瞬間、昆布の塩気が口に広がる。



あぁ、やってしまった、と切なく切なく悔やむここ最近。
昆布茶と砂糖をどう見間違えたか・・・
いまだに謎です。



さて、そんなわたしにも、もうすぐ4月がやってきます。
桜はわたしたちを待ってくれてるように咲き止まっている。
きえんやrain on the roof共同企画によるお花見イベント
「ハラリ、ゆららト朧桜」もいよいよ今週末から始まります。



そして、次の週10日はNOFAITH BUTT 2LIES Vol.2にてan:coごはん。



12日はシマシマヤトーキョー「春の直売会」にて、an:coのワークショップです。
「桜の玉団子」
たのしんでいただけるよう、ピーナッツとクッキー相手に特訓中。



マルシェの方も着々と準備中です。
そんな間をぬって、長野に葡萄の植栽にも行く予定。
4月はなんだか盛りだくさん。



直接、いろんな方とお話できるのをとっても楽しみにしています。



そうそう、写真は恒例の近所の桜並木。
夕日の頃、灯り始めた提灯。
所々に咲き誇る桜。
なんとも日本的な風景はとても心にしっくりとくるのです。








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  1. 2009/03/31(火) 22:16:44|
  2. 日記とイベント
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3月25日 くもり。

09-3-24.jpg

やっと行けた。
itonowa



念願のロールケーキもいただく。
しっとりなのに弾力あるそのスポンジに、ふわふわのクリーム。
あ、なんとなく渋谷さんのよう。
シンプルなのだけど、とっても贅沢なケーキ。



いろいろと、試食までさせていただき、心もお腹も満たされる。
ほんとうにごちそうさまでした。



朝ごはんには、スコーンをいただきながら、
また行きたいなぁと思うのです。






  1. 2009/03/25(水) 07:43:44|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0

3月24日 くもりのち晴れ。

anco.jpg

せっかくならば、やっぱり餡を炊こうかねーと始まり、
ならば、甘みの種類も変えてみようか?とか、
みんなにあんこに合うもの持ってきてもらってもいいかもねー
とか、言い始めたらば切りない。
シマシマヤトーキョーの「春の直売会」。



今回、なに故に“桜の玉団子”になったかと申しますと、
an:coはケータリングなどもやっておりまして、
その際、お弁当のデザートとして白玉をつかった
お団子をお出しすることがあるのです。
何度か頼んでいただいているお客様から、ありがたい事に、
お団子でとの指定をいただくこともあるのです。
なので、密かに人気の玉団子をみんなに紹介したいなー
と思ったのがはじまり。



夏であれば、ココナッツミルクを混ぜ込んだお団子に、
甘く炊いたレンズ豆でチェーを作ったり。
冬だったら柚子を練り込んだものに、しっとりと炊いた小豆を合わせたり。
秋などは、中に柿餡を入れたお団子に和三盆の糖蜜を合わせたりと、
季節の素材だったり、その時期だからこそのおいしいと思うものを加えて、
楽しんでいただいております。



もちろん、ケータリングなので出来立てと言うことは難しい。
時間が経っても固くならずにふわりとやわらかいお団子です。
柔らかくするのには、数通りのやりかたがあるのですが、
今回はそのうちのひとつをご紹介。



そして小豆を煮るポイントや砂糖を入れるタイミング。
そして、砂糖によって同じ小豆でも、全然違った餡子になるので、
そんなところも試してみようと思ってます。
わたし自信も、実際に2つ並べて食べ比べたことがないので、
みんなで、こちらの方が好みだとか、こうした方がうまいよー
など、あーだこうだと言い合えたらうれしいな。



お団子はその場で食べていただき、お土産にも持って帰っていただきます。
その旨確かめて下さいませね。
その他、an:coの“ぼたん”と“雪桜”もご試食していただきます。
さらに昨年一昨年も丹念に作った、蕗の薹味噌。
今年のを、少しずつですがおすそ分けしたいと思ってます。
こちら、食べ方の提案などもできたらなーと思ってます。



そんな春の直売会。
お申し込みはシマシマヤトーキョー「食べたり飲んだり」にて。



みなさんに会えるのを楽しみにしています。




  1. 2009/03/24(火) 23:02:12|
  2. 日記とイベント
  3. | トラックバック:0

3月23日 晴れ。

kago-jam.jpg

さてさて、「ハラリ、ゆららト朧桜」のお花見弁当、
ご予約をいただきまして、本当にありがとうございます。
人数に達しましたので、この辺で閉め切らせていただきます。



当日の4月4日午後1時から6時のお渡しになります。
みなさまにお会いできるの、とても楽しみにしております。



きえんやさんの花見籠は、予約受付中です。
こちらも、すてきですよ。
an:coは瓶詰めで参加。



「朧桜」と名付けた桜ミルクのジャムです。
甘くとろりとしたミルクに、桜のほのかな香りとさっぱりとした塩気。
「ハラリ、ゆららト朧桜」の中から、名前をいただきました。
ミルクのジャムからおぼろに見える桜。
an:co自信の一品。



ぜひぜひ、多くの方に食べていただけたらなーと思っております。
(こちら、当日に販売予定もありますが、予約のお客様が優先になっております。)







  1. 2009/03/24(火) 00:11:10|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0

お花見弁当。

rengesakura.jpg

小ぶりにこぶしの花が咲く。
空に向って咲く様子をみてたらば、こちらまで凛とする。
桜のつぼみも大きく膨らんできましたね。



さて、an:coのお花見弁当について。
「ハラリ、ゆららト朧桜」で、
an:coはお花見弁当を出させていただきます。



~an:co のお花見弁当~

・桜ずし
・新じゃがとそら豆のコロッケ
・春菜のひたし
・かぶの桜漬け
・ふきのレモン風味
・すり流し
(仕入れの関係で内容が変更される場合もございます)
                    1600円



桜ずしには、桜の塩漬けを混ぜ込んだ玄米酢飯に、
蓮根、菜の花、卵に桜でんぶをちらしたの。
桜でんぶは、ほんわりとした甘さに仕上げたいなーなどと思ってます。
an:coのお寿司は、実家で穫れた玄米を使用。
玄米の甘さと、桜の塩気、そしてお酢が絶妙なのですよ。
華やかな、春のお寿司を楽しんでいただければと考えています。



桜ずしに合わせてた総菜たちもご紹介。
新じゃがとそら豆のコロッケ。
みずみずしい新じゃがに、こくのあるそら豆を合わせたもの。
パルメザンチーズが隠し味。



春菜のひたしは、この時期においしい菜っ葉を、
シンプルに塩とオイルにひたしたもの。
それぞれの春の葉っぱの苦みとか甘みを楽しんでいただきたい。



かぶの桜漬けは、桜と梅酢に漬けたもの。
ほんのりとした桜色がさっぱりとした箸休めになってくれます。



ふきのレモン風味。
和の風合いが強いふきの目先を変えて。
ちょっと新鮮ではないでしょうか?
レモンが効いたさっぱりとしたふきの煮もの。



すり流し。
an:coの春には欠かせません。
春のおいしいところを、すり流しに。
こちら、楽しみにしていてくださいね。



このようなおしながきになっております。
桜の下、季節を噛み締め、味わっていただけたらと思っています。



※お花見弁当はご予約にて4日のお渡しになっております。
※受け渡し時間帯は13時から18時になります。
(こちらのお時間外の希望がある方は、お申し込みの際にお申し出ください)
※残わずかになっております。ご予約はお早めにお願いいたします。

__________________________________________________________

お申し込みはこちらまで → kienyasan@yahoo.co.jp
メールに下記事項をご記入の上、お送りくださいませ。

・お名前
・個数
・メールアドレス (携帯の場合、パソコンメールの受信が出来るかご確認ください)
・当日連絡がつく電話番号

*受付終了後、メールにて追ってご連絡させて頂きます。



お申し込みおまちしております。
an:co スズキエミ





  1. 2009/03/20(金) 07:56:18|
  2. 日記とan:co
  3. | トラックバック:0

3月19日 晴れ。

9-3-19.jpg

春のキャベツは巻がふわりと軽い。
手に取ったのは、虫食いがいっぱいだ。



冬のはきっちりと巻いてあるから、上から順に食べてかないといけないけど、
春のキャベツは、おいしいとこから食べてけるし、隠れる隙間もたくさんある。
だから、虫は春のキャベツのほうがすきなのではないかと思ってみる。



わたしも、春のキャベツは結構すきなんです。
青虫には負けるかもしれないけど。



今日は定番の巣ごもり卵。
黄身をとろりとつけながら、
甘い春のキャベツをいただく。







  1. 2009/03/19(木) 08:00:11|
  2. 日記

3月18日 晴れ。

9-3-18.jpg

コンバースのオールスター、ストライプ、青とか紺、
ねこに餡子、干芋、干柿、南瓜の煮たのに、少女マンガ。
小さな頃から、かわらずにすきなもの。



わすれな草、オオイヌノフグリ、はこべになずな。
小さな小花も、相変わらずにすきなもの。



うちの実家の裏山には、植えたのか、元々生えていたのかも
分からない植物がわんさかあって、ユキヤナギも野性化し、
もっさり、わっさりと茂っていたのです。



田植えも終わった頃に満開になっていた気がするので、
5月も中旬くらいだったのでしょう。



なので、家の近所のユキヤナギが今、満開で咲いてるのをみると、
いまだに、ちょっとびっくりとする。
早いもんだなーと。



それも、毎年、思うのだからおかしなもんである。










  1. 2009/03/18(水) 11:17:14|
  2. 日記
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3月14日 小雨のちくもり。

kien_kago.jpg

重い雲ではなく、白く広がる雲は、
どこかに流されるような気配。
きっと晴れてくるだろうと、長靴はやめてみる。
ikanikaのかずみちゃんもいるのだから。
と、スニーカーをはいてみた。



午前中は「ハラリ、ゆららト朧桜」でお出しする、お花見籠の撮影。
今回初めてご一緒させていただく、 野庵 毬詠さんが撮影して下さいました。
野庵さんで取り扱う作品たちは、心ひかれるものばかり。
しゃんと背筋をはって身につけたり、使いたいような作品です。
お花見籠にも参加していただけることになりました。
すてきなものを忍ばせたいと思ってます。



そして、そのあときえんやさんの二人と自由が丘のオチコチさんへ。
姉妹で切り盛りするお店は、とてもすてきなお店です。
ふたりのお人柄のように、柔らかな空気が流れる場所でしたよ。



こちらで、ikanikaの「花を楽しむ」と言うワークショップに参加しました。
那須の池田さんから届いたお花は、春のおすそわけをいただいたかんじ。
その他も、平井家の庭で咲いたものなど、
たくさんの春の花のすてきな会になりました。
いつものように、花の向きたい方へと言うかずみちゃん。
わたしは、この言葉がとってもすきなのです。
その言葉通りに、長峰菜穂子さんの器へ生けていきました。
来週もオチコチさんにて、ikanikaのしつらえが見れますので、
ぜひ、春を探しに行ってみてくださいね。



今日は、たくさんのすてきな出会いがあって、本当に充実した一日でした。
いろんなところで、いろんな繋がりがあるのだなーと実感し、
春はもう、すぐそこにいるのだなと思うのです。




  1. 2009/03/15(日) 00:10:43|
  2. 日記
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「シマシマヤトーキョー春の直売会」

ichigo.jpg

春の和菓子で、まず最初に思い浮かぶのが“ぼたもち”というのも、
なんだか、私らしいといえばらしいなと思うのです。



今回、シマシマヤトーキョーさんの直売会でお出しする春のお菓子のお話など。



“ぼたん”は小豆のぼたもち。
北海道産の小豆をことことじっくりと炊き上げ、きびの砂糖にて甘さを加えたもの。
小豆の味を堪能していただくために、粒はそのまま残しました。
中のもち米は岩手の親戚の家で穫れたものに、
赤米やら、きび、粟などの雑穀を混ぜ込んだの。
もっちりつやつやに蒸し上げ、すり鉢にて程よくついた餅を中に忍ばせ、
ぼたんの花に見立てみました。



“雪桜”は手亡豆のぼたもち。
こちらも北海道産の手亡豆。
小豆よりもすっきりと上品だと、わたしは思うのです。
ふだん使う砂糖は色のついたもの(きび砂糖や黒糖、三温糖など)を使うのですが、
あえて白い砂糖をつかいました。
手亡の上品さには、やはりすっきりとした甘さがとても合うのですね。
やはり中はぼたんと一緒。
桜のアクセントもなんともいえないのです。
こちら、二つで食べ比べていただきたい。



最後は“苺姫”。
道明寺粉に苺のシロップで香りと色をつけました。
いちごはとち乙女使用。
思っていた以上に香りよく、ほのかな色。
苺を手亡の粒あん、そしてとち乙女シロップを含んだ道明寺で包んだものです。
かわいらしくのぞく苺がお姫さまみたいで、
そんな名前をつけてみました。



そんなan:coの春の和菓子、シマシマヤトーキョー「春の直売会」でお出しいたします。
お茶の器や道具など、すてきなものたちと一緒に並べていただけます。
ぜひ食べていただきたい。





  1. 2009/03/14(土) 23:20:53|
  2. 日記とイベント
  3. | トラックバック:0

3月12日 晴れ。

9-3-12.jpg

シュンシュンと湯気が上がるのを確認する。
もち米の香ばしく甘い匂いも吸い込んで、
「よしよし」と思うのです。



うちの実家では、かなりの頻度で、
もち米が炊かれていた様な気がします。
それは餅になったり、赤飯だったり、おこわだったり。



餅に関して言えば、正月以外でもよくついていたのです。
祖母が岩手出身と言うこともありまして、
食べたくなったらもち米を蒸かすのです。



だからわたしも、もち米は蒸し上げる。
小豆の色水で、うっすらと色を付け、また少し蒸らす。
艶よくもっちりとしたらば、熱いのをがまんし、
桶にあけてざっと熱をとる。
淡い小豆色が桜の色のよう。



ついでに、おむすびも結ぶ。
みんなにも、幸せのおすそわけ。



いつまでも仲良くね。





  1. 2009/03/12(木) 23:32:29|
  2. 日記

3月11日 晴れ。

9-3-11

初めての確定申告も終わり、
味噌の仕込みも終えたらば、
なんだか晴々とする。



帰りに、この冬最後だろう金柑を買ってかえる。
旬も終わっているのだから、どうかと思うのだけど、
その姿をみると、やはり手に取ってしまうのだ。



この冬、最後の金柑はジャムに仕立てよう。




  1. 2009/03/11(水) 17:45:49|
  2. 日記
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  4. | コメント:0

3月10日 晴れ。

9-3-10.jpg

そう言えば、ごはん日記をかいていなかった。
今日は。まじめなごはんの日。



おばあちゃんから、頼んでいた梅酢が届く。
畑から穫ったばかりだろうほうれん草が
覆い尽くさんばかりに、わさわさと入ってる。
おいしそうな稲庭うどんに、からし菜の漬け物は4~5株も入ってるし。
サラダ油、青梅シロップ、大量の紫蘇に大根と、
脈絡なくいろいろと。



「ありがとー」と電話したらば、「葱を入れ忘れた」とのこと。
わが家に届くダンボール箱は宝箱なのだ。



○ほっけの開き
○ほうれん草の胡麻和え
○えのきの梅和え
○からし菜の漬け物
○大根の柚子胡椒漬け
○ほうれん草と豆腐の味噌汁





  1. 2009/03/10(火) 22:21:14|
  2. 日記
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春の日替わり、食べたり飲んだり

anco.jpg


好評だった冬の直売会に続き、シマシマヤトーキョー
春の直売会「春の食べたり飲んだりの道具たち」
初めてのワークショップを開催します。
作っていただくのは「桜の玉団子」。
桜を練り込んだ白玉を、きび砂糖で炊いた餡にうかべたもの。
時間が経ってもふんわりとやわらかな、桜が香る白玉だんご。



出来上がりを漬け物と一緒に食べていただき、
台所仕事や食にまつわることを直接お話できたらと思っています。
そして帰りには、お持ち帰りいただきたいなーと。



また、ワークショップに参加できない方もan:coの味を
味わっていただけるよう、お茶請けをご用意いたします。
こちら、近々、ご紹介できたらと思ってます。



■an:co「桜の玉団子」ワークショップ(レシピ付) 
 ご予約6名様
 日時:4月12日(日) 13時~16時
 参加費:3,500円
 ご用意いただくもの:エプロン、メモ、筆記用具
 ※参加希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。ご了承ください。


■お茶請け:数量に限りがございます
 姫苺(苺の道明寺)
 雪桜(おはぎ白餡)
 ぼたん(おはぎ小豆餡)
 各300円



<春の日替わり、食べたり飲んだりのご予約について>

・ご予約は3月9日よりメールにて受付を開始いたします。
・件名に「春の直売会 食べたり飲んだりの予約」とご記入のうえ、

(1)希望のお日にち
(2)お名前と人数
(3)ご希望のマフィン(4/11のみ)またはワークショップ参加希望(4/12のみ)
(4)メールアドレス
(5)当日のご連絡先
以上を明記し、メールにてお申し込みください。

ご予約はinfo@shimashima-ya.comまで。


  1. 2009/03/09(月) 22:12:18|
  2. 日記とイベント
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ハラリ、ゆららト朧桜

ゆらら表ol

ハラリ、はらり。
ゆらら、ゆらら、ゆらら。
ハラリ、ゆらら。



桜の花びらに散る音があったとするならば、
こんな音ではないかしら。



三年目を迎える今年のお花見。
「ハラリ、ゆららト朧桜 」と言うタイトルにて、
4月3日~5日にRAIN ON THE ROOFで開催いたします。



an:coは例の如くお花見弁当、そしてきえんやにて
お花見籠に添える瓶詰めを担当させていただきます。


__________________________________________________________


*お花見弁当*  1600円
○桜ずし
○新じゃがとそら豆のコロッケ
○春菜のひたし
○かぶの桜漬け
○ふきのレモン煮
○すり流し
(仕入れの関係で内容変更の可能性あり)


*お花見籠*  1600円
○プチブーケ
○瓶詰め
○和菓子



※お花見弁当はご予約にて4日のお渡しになっております。
※受け渡し時間帯は13時から18時になります。
(こちらのお時間外の希望がある方は、お申し込みの際にお申し出ください)
※お花見籠も予約を受付ております。

__________________________________________________________


お申し込みはこちらまで → kienyasan@yahoo.co.jp
メールに下記事項をご記入の上、お送りくださいませ。

・お名前
・個数
・メールアドレス (携帯の場合、パソコンメールの受信が出来るかご確認ください)
・当日連絡がつく電話番号

*受付終了後、メールにて追ってご連絡させて頂きます。


__________________________________________________________


柔らかく霞がかった空気とか、暖かく清々しい光の具合とか、
とても、とても待ち遠しい。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております。










  1. 2009/03/08(日) 00:24:02|
  2. 日記とイベント
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3月6日 雨。

9-3-6.jpg

みなでの味噌づくりは、婦人会のようで楽しいもんですね。


同じ豆と麹に塩だけども、みんなの家の味になるのです。


そうだ、たまに味噌に話しかけてくださいと言うのを忘れていたな。





  1. 2009/03/07(土) 07:44:08|
  2. 日記
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3月3日 くもり。

25cover.jpg

思っていたよりも早く落ちてくる、水っけの多い小さな雪。
音が包まれる程は降らないけど、やはりひっそりとするもんなのですね。
雪の日は、すこしだけわくわくする。



さて、ただいま発売しています“自休自足”春の号に
an:coも載せていただきました。
保存食のススメというところで、
玉ねぎの保存食を提案させていただきました。



地味目の玉ねぎですが、奥深く多彩な野菜であることを再確認。
辛みと甘み加減、おいしいと思う辛み、そして熟成具合とか、
そんなところを、ひしひしと感じました。



そして調味料にも、向き合ったなーと思うのです。
シンプルなものが多かったので、少しだけ手間をかけてみたり。
酢を詰めてかどをとったり、砂糖の種類を検討したり。
まぁ、そんな小さなことなのですが。



とてもとても楽しかったですよ。



わたしの中での保存食とは、食べることをとても大切に思うこと。
保存食を作ると言うことは、地球の上で営みを行えることに感謝すること。
そんなふうに思っています。



その他、とても充実した内容の記事ばかり。
ほうじ茶なんか飲みながら、じっくりと読みたい一冊です。
ぜひ、お手に取ってみて下さい。
保存食もたくさんの方に作っていただけたらと願ってます。





  1. 2009/03/04(水) 07:53:21|
  2. 日記とan:co
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3月1日 くもり時々雨。

9-3-1.jpg

matilda marché、たくさんの方々にお越しいただきました。
寒い中、並んでいただいた方々もちらほらといらっしゃって、
ただただ、ありがたい。



隊長めぐちゃんはじめ、すばらしい出展者の中に混ぜていただいたこと
とてもうれしく思います。


今から、次は何にしよーと楽しみにしています。
次回は4月。
春爛漫な頃でしょう。
みなさまに会えるのを楽しみにしています。








  1. 2009/03/01(日) 23:46:56|
  2. 日記とイベント
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